2012/4/27 金曜日

6月新柳居市民講座『祇園祭特集(4)』開催のお知らせ

Filed under: 市民講座 — 町家のお姉さん @ 10:01:13

6月の新柳居市民講座では7月から始まる祇園祭にちなんだ講座を開催いたします。
後祭りの復活に向けて意欲的に取り組んでおられる、祇園祭山鉾連合会理事長の吉田孝次郎氏をはじめ、新町通の山鉾町より各講師をお招きし、町内ごとの祭りの習慣や、昔のお祭りの様子など大変貴重なお話を聞く機会です。ぜひ、多くの皆様のお越しをお待ちしております。

※第1回・第3回(6/1,6/15)分は定員に達したため受付を終了いたしました。第2回、(6/8)につきましては引き続き受付をしておりますが、僅少となっております。なるべくお早目にお申し込みください。詳しくは下記お電話までお問い合わせ下さいますようお願いいたします。
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2012/4/26 木曜日

4月〜6月石門心学講舎開催のお知らせ

Filed under: 市民講座 — 町家のお姉さん @ 10:01:49

京町家キャンパでは次の講座を引き続き開講いたします。
※いずれも月第3火曜日18:30〜20:00
始めての方もご聴講頂けます。どうぞお気軽にお越しください。

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2012/3/7 水曜日

2月新柳居市民講座『茶の湯を学ぶ―茶道文化検定へのいざない―』を開催しました

Filed under: 市民講座 — 町家のお姉さん @ 12:04:42

京町家キャンパスでは以下の講座を開講中です。
奥深い茶の湯の世界について、まずは基本と実践の両面からやさしくお話いたします。毎回お抹茶お茶菓子付きです。ぜひ京の町家でお茶会の時の流れを体感してみませんか。

こちらの講座はお陰をもちまして大変多くの方にお越し頂きました。4月の再開催につきましても2月のお申し込みにもれた方のご予約で満席です。詳しくはお電話またはメールでお問い合わせください。

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2月3日、2月10日 飯島昭仁先生

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2月24日(金)ランディー・チャネル・宋榮先生

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 この講座シリーズでは毎回、参加者のみなさんに学園大学の茶道部員によるお呈茶が行われました。

↓準備をする茶道部員

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日頃使っている部屋とは勝手の違う町家で、不慣れな点もありましたが、講座に来られた皆様に楽しんで頂けたでしょうか。

↓毎回違うお茶菓子を共催の裏千家さんが用意されました。写真は24日のうぐいす餅。本来、薄茶にはお干菓子、濃茶に主菓子(おもがし)との事ですが、せっかくなので3回とも主菓子でした。

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↓学生がお抹茶を点てていると、ランディー先生からご指導が入ります。

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↓美しい色と泡が出ています。

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 ↓こちらはお茶室のしつらえ 床の間に掛け軸、香呂、花を飾ります

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↓茶碗・茶杓・茶筅・茶巾と水指(奥)、薄茶器

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↓全体の様子。左側に柄灼と建水、右側の炉の上には釜があります。

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↓前半で講義を受けた後、茶室に移動し、ランディー先生より説明を受けました。二人は主人と客の位置を示しています。

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↓参加者に説明をされるランディー先生

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この講座では、大変多くの方にお問い合わせを頂き、教室の都合上2月と4月の2回に分けて開催することとなりました。4月の講座もすでに満席です。お茶に対する関心の高さが伺えます。茶道部員の学生たちも、いつもご指導いただいている飯島先生のほかに、ランディー先生からもご指導して頂けて、とても勉強になったとのことでした。

 質問コーナーの中で、正座がつらい場合はお茶はできないのか、と尋ねる方がいましたが、ランディー先生は「正座ができない人は足を横に出して、お抹茶を頂くときだけ正座すればよい」「立礼でもよい」とのお答えでした。お茶碗の持ち方、運び方など部員たちは正して頂きましたが、動作や姿勢など基本ができていれば、あまり固く考えすぎなくてもよいのですね。

2012/2/16 木曜日

踏み台

Filed under: 町家 — 町家のお姉さん @ 15:44:09

フロアとなっている土間からお座敷教室へあがるには、50センチとやや高さがあるため、よいこらしょと踏ん張らなければいけません。教室の入り口側には沓脱をかねた長い台があったのですが、だんだん人が増え、教室の前からも自然と人が出入るするようになりました。

↓こちらがもともとの出入り口

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↓写真左側の奥からも出入りするようになりました。

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そこで、踏み台を置いていたのですが、もともとそういう目的のものでないため、端に足をおくとひっくり返りそうになり、ずいぶん危なっかしいものでした。×は「踏むな危険」のマークです。初めて見た人は一瞬(?)となります。

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そこで、ついに新しくきちんとした踏み台を作ってもらいました。檜の木目が美しく大学のロゴマーク入りです。

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若い大学生だけでなく、市民講座でいらっしゃる年配の方でも、安心して出入りできると思います。

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3月市民講座『京都みつばちガーデンプロジェクト ニホンミツバチに親しむ』

Filed under: 市民講座 — 町家のお姉さん @ 9:24:11

本学のバイオ環境学部 坂本文夫先生をはじめとした専門家による、ニホンミツバチについての分かりやすい講演です。

坂本先生と京都市中京区が連携して、中京区役所の屋上にニホンミツバチの巣箱が設置されました。都心部での飼育や緑化による環境教育、とれた蜂蜜の食育への活用などが研究されています。ぜひ多くの皆様にお越し頂きたいと思います。                            ※お申込多数の場合は3月1日(木)以降、抽選とさせて頂きます。

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2012/2/15 水曜日

百人一首大会

Filed under: 大学行事 — 町家のお姉さん @ 15:24:07

遅ればせながら、新年初更新です。去る1月18日(水)、日本語日本文化専攻の授業で新春百人一首大会が開かれました。

↓1,2回生がグループに分かれて札を競っています。まだ序盤戦、札の数も多く目移りします。

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↓ 時間が経過しました。残りの札の数も少なくなりました。今取った人以外は、次の札に集中しています。百首覚えている人はなかなか少ないと思いますが、好きな札だけはとりたいものですよね。

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↓全体で一番多くの札をとった1回生のIさんは、百首のうちの三割くらいとっていました。一等の賞品として山本淳子先生より近著『私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り』が進呈されました。(実は私も頂きました)

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この日はもともと、授業で源氏物語を学んできたことから映画『源氏物語 千年の謎』をみんなで見に行く予定でしたが、上映時間が合わず新春百人一首大会となりました。映画のエンドロールには山本淳子先生のお名前がスペシャルサンクスとしてクレジットされているそうです。

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↓紫式部の「雲隠れにし夜半の月かな」と、同時期に活躍した女性歌人たちの札 千年前の京都に生き、活躍した人たち。当キャンパスの付近にも彼女たちの足音(牛車の音?)がしていたかもしれないのですね。

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↓女性、院・天皇、僧侶、一般男性になんとなく分けてみました

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