Archive for the ‘祇園祭2012’ Category

祇園祭お手伝いとキャンパス休館のお知らせ

土曜日, 7月 14th, 2012

7/14(土)より16日まで祇園祭のお手伝いとして、学生有志が南観音山、綾傘鉾、八幡山の売店当番をしました。

浴衣を着て各山鉾の粽やてぬぐいなどのお祭りグッズを販売し、町内の方とともにお祭りの裏方を勤めました。

↓埒(らち)と呼ばれる売店では、道を尋ねられたり、鉾や粽の由来を聞かれることもある為、事前勉強が欠かせません。それでも分からない時は、一緒に入っている町内の方にお聞きできるので安心です。
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↓粽を販売し、お釣りを渡す学生(中央)粽は毎年新しいものに替え、古いものは山鉾に持参する方も多くいらっしゃいます。

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また、17日(火)に行われた山鉾巡行のお供には、堀 研究・連携支援センター事務長が西井泰彦理事長の代役で参加しました。

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18日(水)、各山鉾の解体作業が進み、キャンパス前の南観音山もお昼には姿を消してしまいました。車両の通行止めも解除されています。

↓巡行によって厄を集めた山鉾を解体する大工方(だいくがた)の皆さん
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また7/15(日)〜7/17(火)までの間、キャンパスを大家さんにお返しするため全面休館の準備しました。(期間中は立ち入り禁止です。大学関係者も一切中には入れませんので、ご注意ください。また、キャンパスの外側で長時間見学することもお控えください。ご協力よろしくお願いいたします。)

↓大学の備品を片付ける学生 

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↓新町通には山鉾を見学する観光客がひっきりなしに往来し、この通りのにぎわいです。露店も出ています。

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八幡山粽まき

月曜日, 7月 9th, 2012

7/9(月)祇園祭のお手伝いで、国際ヒューマン・コミュニケーション学科が八幡山の粽まきをしました。

↓国際HC学科1回生とお世話をしてくださった萬木さん(前列右)

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今年も三条町の皆さん、そして高倉小学校の5年生と一堂に会しての作業でした。学生らは先に町内のみなさんから粽の紙の巻き方を習い、今度は小学生に教える側に回ります。

↓学生と小学生たちが作った粽と一緒に記念撮影。後列右は今西薫先生

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大学生が10名、小学生が120名ですので、学生たちは大忙しでしたが、エネルギーに溢れる小学生たちからは元気をもらい、町内の方々ともじかにお話できたたことも粽巻き同様貴重な経験となりました。 

↓作業の後、町内の方よりごあいさつがあり、小学生の代表が感想を述べ、最後に先生方の所感で締めくくられました。

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↓お昼はキャンパスに戻ってお弁当を頂きました。午後からは通常授業です。

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八幡山の皆様、高倉小学校の皆様、大変貴重な経験をさせて頂きお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

南観音山の粽巻き

水曜日, 6月 27th, 2012

6月27日(水)、日本語日本文化専攻の1回生たちが粽巻きのお手伝いをしました。当キャンパスがある百足屋町は祇園祭(毎年7月開催)では南観音山が立つご町内です。そのご縁でキャンパス開校の2008年から毎年、厄除けの粽づくりをお手伝いしてきました。

↓紙を巻きつける前の粽は農家の方が作っています。中身はありません(食べられません)。

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粽はお祭りで商品として販売されるため、念には念を入れて丁寧に作ります。今年はご町内の婦人会に私が参加させて頂き、巻き方の講習を受けて参りました。町内のご婦人はお祭りの裏方としてたくさんの準備をひきうけられています。粽づくりもその一つで、毎年皆さんが集まっていっせいに作ります。町内で作るのは7,8千本にもなります。

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学園大はキャンパスのお座敷教室で500本作りました。

粽の束をほどいたら、前後ろを確認します。藁が一本お髭のように飛び出ている方が前。祇園祭・厄除け粽・南観音山と書かれた白い紙をスカートのように巻きつけます。

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それから、細長い赤の髪をぐるりとまきつけ、正面に「蘇民将来子孫者也」が見えるようにします。後ろはセロテープでしっかり止めます。

↓このように九十度に曲げて細くした方を巻きつけています。

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始めに一本作ってみて、巻き順や止めがしっかりしているかを確認しました。

↓隣の人と確認しながら慎重に。

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その後はどんどん作っていきます。

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浴衣を着てきてくれた女子学生たち。町家にぴったりです。

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慣れると作業ははかどりますが、残り100本ほどになった時点で、これまで作った粽をチェックしていきます。チェックで引っかかった粽はその都度どこが悪いかを伝え、作りなおしてもらいます。

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巻き順、とめ方がきちんと出来ている粽は箱に50本ずつ詰めていきます。この後会所でご祈祷をして頂きます。

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↓完成品の粽

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作りなおしを繰り返しながらも仕上げることができました。お祭りの14日〜17日にかけて南観音山の売店で販売いたします。学生は売店のお当番も担当しますので、もしかすると自分が巻いた粽をもう一度手にするかもしれませんね。

↓記念撮影もしました。まずは浴衣女子のみで。

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↓できあがった粽を手に、全員で。

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最後に、この日撮影を担当してくれたメディア社会学科4回生の津村君ありがとうございました。

↓終わってから皆で水無月を食べました。(写真左が津村君)

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