第5回学生陶芸展を開催いたしました

1月16日〜1月19にかけて、キャンパス蔵の2階で学生が授業で作った陶芸作品の展示を行いました。非常勤講師で陶芸作家の佐々木大和先生のご指導のもと、夏の集中講義で作品を作りました。

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履修者は人間文化学部の日本語日本文化専攻、バイオ環境学部のサイエンス、同じくバイオのデザイン、法学部と、陶芸に興味を持った学生が様々な学部専攻から集まりました。

↓ろくろを使わず、手ひねりの造形で作った楽焼です。

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↓茶陶以外にも、用途に合わせて好きな形を作りました。

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↓独創的な形に挑んでいた学生もいました。

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↓蔵の土壁、太い梁、堪忍の看板など展示スペース自体も楽しめるような場所です。

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↓日本語日本文化専攻の学生は、伝統文化の科目4つから2つを履修します。お能、茶道、書道、そして陶芸を体験し、学ぶことができます。

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↓学生作品。ひだのようなふちを作り個性を出しています。

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↓ご指導いただいている陶芸作家の佐々木大和先生の作品も展示いたしました。

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↓上の写真右側の茶陶です。

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↓同じく左側の茶陶。ざらついた表面と横の線が見られます。

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伝統文化論C(陶芸)の履修者が20名と増えたため、作品すべてを展示するスペースがなく、一人2点ずつとなりました。作品は展示後返却されました。自分の作った茶陶でいただくお茶はきっと格別でしょう。陶芸展は来年度も開催する予定です。

↓蔵の土壁は横木の補強で波打っています。中央の畳にある板は以前敷かれていた場所のなごりです。

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