祇園祭にむけて浴衣の着付けを練習しました

6月19日(水)、日本語日本文化専攻1回生が浴衣の着付けを練習しました。祇園祭での売店当番のご奉仕では、各自が自分の家から浴衣を着て来て、埒(らち)と呼ばれる山鉾にくっついた売店で粽(ちまき)などを町内の方にまじって販売します。

yukata10.jpg

この日は男子学生6名、女子学生6名が参加しました。まず、自分に似合う浴衣の色柄を探すところからです。一人ずつ大学の浴衣を左右の肩から2枚ずつかけて、「どっちが似合いますか」と問いかけて客観的な意見をもらいます。

yukata6.jpg

yukata7.jpg

 着付けの練習では、女子学生は自分の浴衣を持っている率が高く、家から持って着付けをしてみました。

yukata9.jpg

yukata8.jpg

男子学生では1名だけ自分の浴衣を持参していました。彼のご実家で浴衣を販売しているそうです。それを聞いた他の学生が、羨ましがっていました。

yukata1.jpg

yukata2.jpg

山本先生「浴衣はスポーティーな着物ですので、丈は長くなりすぎないように。」写真ぐらいの丈にしましょう。

yukata3.jpg

新町通には浴衣を扱うお店がたくさんあります。先日(6/12)の記事で、祇園祭の心得をお話頂いた北川さんのお店もその一つ。女子学生は更なる浴衣や小物を求めて、あちこち見て回ろうと意気込んでいました。

yukata5.jpgyukata4.jpg

 

Leave a Reply