7/1 祇園祭奉仕のために浴衣の着付けを練習しました

7/1(月)吉符入の日、国際ヒューマン・コミュニケーション学科の1回生が浴衣の着付けを練習しました。

講師は綾傘鉾の寺田きぬゑさんです。寺田さんは学生たちと一緒に今西薫先生(国際ヒューマン・コミュニケーション学科)の英語の授業を履修されたことがあるため、まず英語で和服のつくりについて説明された後、着付けを教えて下さいました。

yuk.jpg

↑綾傘鉾の寺田きぬゑさんより着物のつくり・歴史について英語でお話をきく学生

学生たちは祇園祭の売店で粽などを販売するご奉仕をします(7/14〜7/16)。ですから浴衣を着ることは日本伝統の衣服を学ぶだけでなく、祇園祭中に世界各国からくるお客さんに対して、町内の一員として京都をアピールすることにもなります。

yuk1.jpg

yuk2.jpg

yuk3.jpg

↑浴衣の着付けを練習する学生。男性の角帯が少々難しかったようです。

自分で着付けができるようになり、お祭りのときは自分で浴衣を着て売店当番をつとめることになっています。

yuk4.jpg

↑京町家キャンパス前で記念撮影。もう一週間もすれば南観音山がこのすぐ右側に立ちます。

 

Leave a Reply