祇園祭に参加しよう〜浴衣の着付け?

学園大では、日本語日本文化専攻(日日)と国際ヒューマン・コミュニケーション学科が毎年、祇園祭のご奉仕をしています。これに合わせ、自分で浴衣を着られるように、着付けを習いました。日日専攻は7月16日の宵山の日に2回目の浴衣練習を行いました。

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日本の文化、スタートアップゼミAで男子学生は山崎芙紗子先生、女子学生は山本淳子先生から教わります。

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浴衣を着た後、お互いにチェックしたり髪型を整え合う女子学生たち。自分の浴衣がある人は自前、ない人は大学の浴衣を貸出ししています。

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浴衣と髪型が整ったら、山鉾でにぎわう通りに散策に出かけました。 

最後に浴衣の畳み方をマスターして、おしまい。学生たちは後祭の南観音山で7月21日(月・祝)〜7月23日(水)にかけて交代で粽を販売します。

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ところで、1回目の浴衣の着付け練習のあった6月のある日、白い浴衣を着てキャンパスの外に立っていた男子学生に、通りがかりの老夫人が持っていた扇子を下さるという何とも雅な出来事がありました。京都でもふだん若い男性が浴衣を着るのは少ないので、喜んでいただけたのでしょうか。不思議なご縁があるものです。
 

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