京都61年ぶりの大雪の残雪

一面の銀世界で新しい年を迎えた2015年の京都。年末年始休暇を挟み1月7日から授業の再開した京町家キャンパスでも、大雪の名残を見ることができました。

通りには家々の屋根から落ちた雪があちこちにこんもりと積み残されていました。一方坪庭では四方の屋根から落ちた雪が不思議な造形をとどめていました。

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↑坪庭は三方が廊下になっているので、それぞれの屋根から落ちた雪が積み重なり、日陰で溶けにくいため今日(1/8)でもまだこの造形です。

こちらは通り庭に母屋の屋根から落ちた雪の塊。屋根からどさっと落ちてくる雪を見たのは初めてです。まるで砂糖の塊のよう。今日になるともう雪でなく、解けた雪水が点滴となって落ちてきていました。

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