みつばち市民講座を開催しました

10月23日(金)、学園大ではこの日から学園祭が開催されていたため
授業はありませんでした。が、日が傾くころ、ここ京町家には
お客様が次々…みつばち市民講座の開催です!

10月はほぼ毎週新柳居市民講座を開催しておりますが、
この日は、京・みつばちの会、中京区役所との共同主催ということもあり
いつもとは違った緊張感があったように感じました。
そんな中、みつばち市民講座のスタートです!
  

まずは『元離宮二条城~四季折々のみどり~』について
三宅順一氏にご講演いただきました。
  

二条城といえば鴬張り!のイメージがやはり強いのではないでしょうか?
何度か訪れたことはありましたが、お城周りを彩る花緑まで
しっかり見ていなかったな…と反省しながらお話を聞かせていただきました。
まさかサクラだけでもあんなに多くの種類があったとは驚きです。
いろいろな種類のサクラがあることで、長くサクラを楽しめるのはいいですね♪

次に『玄関やベランダで手軽に楽しむ花緑』と題しまして
駒井修氏にお話いただきました。
  

お家にお花…あったら絶対きれい、あったらいいな、と思いつつ
でも世話が大変、難しい…とあきらめていた方も多いかもしれませんね。
でもでも家が緑で囲まれていたら、毎日、肌で四季を感じられるのが
やっぱり魅力です!玄関に一輪挿し、というのも素敵です!
地面だけでなく、壁面やちょっとした隙間を活かすのも粋ですよね♪

最後は『ニホンミツバチの世界で今起きていること』を
坂本文夫氏にご講演いただきました。
  

何かが起こっている、ということを初めて知ったのですが
基本的な知識もあわせて説明していただき、勉強になりました。
働きバチのお仕事の中に、“巣室のそうじ”があったのには驚きでした。
とってもキレイ好きなんですね!あんなに規則正しく穴あいた巣を
作れるくらいですから、きっと几帳面な虫なのでしょうね。

今までの写真からもお分かりいただけるかと思いますが、
年に1度のみつばち市民講座、今年も大盛況でした。
  

質問コーナーでもたくさん質問があり、2時間では足りないくらいでした。
有意義な時間をありがとうございました。
  

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