粽作り

毎日お天気に恵まれ、街角では紫陽花が

綺麗に咲いておりますね。

紫陽花は梅雨のお花というイメージが強いですが、

6月から7月にかけて咲くお花のようです。

紫陽花にはたくさんの花言葉があります。

小さな花びら(咢:がく)が寄り集まって咲いている姿から

「一家団欒」や「家族の結びつき」がついたようです。

また、装飾花である紫陽花は、開花期間が長く

梅雨時期のじとじと降る雨をジッと耐え忍ぶ姿から

「辛抱強い愛情」がついたようです。

プラスなイメージの花言葉がある一方でマイナスな

イメージの花言葉もあります。

紫陽花は色が変化していくお花で、この色が変わっていく姿を、

心が移り変わっていく姿に重ねて「移り気・浮気・変節」という花言葉、

紫陽花の青や紫など寒色から「清らかさ」や「知的」という

美しさに関するイメージと「冷淡」、「近寄りがたい」という

冷たいイメージがあり、ここから「貴方は美しいが冷淡だ」「高慢」

という花言葉がついているようです。

 

さて、大きく話は逸れてしまいましたが、先日14日に

本学学生が町内の方の指導の下、粽作りを行いました。

指導1 指導2

500本の粽を本学教員とともに1時間半ほどで作りました。

指導7指導3

今回作りました粽は、祇園祭の際に南観音山の売店で

500円で販売いたします。

完成粽

粽は粽でも、食べられる粽ではなく厄除けとして飾る粽です。

昨年買われました方は、売店にて返納箱がございますので、お持ちくださいませ。

前祭までひと月を切り、町内もかなり祇園祭の準備ムードになって参りました。

冒頭の紫陽花に話は戻りますが、紫陽花には毒があるらしく、

料理に紫陽花の葉が添えられ、食した方が食中毒に遭ったり、

最悪死に至ることもあるようですので、あまり口にする機会は

ないかと思いますが、小さなお子様をお連れの方などは、

紫陽花の近くに寄った際はお気を付け下さいね。

Leave a Reply