第2回 京都で油を語る

3連休を襲った台風も去り、昨日今日と

天気の良い日が続いておりますね。

9月も中旬に入り、涼しい風が吹くようになり、

朝晩は少し肌寒い季節となって参りました。

くれぐれもお身体にはご自愛下さい。

さて、そんな秋晴れの本日は、京町家新柳居連続講演会

京都で油を語るの第2回が行われます。

前回は、本学関谷先生より初回のイントロとして

油種類などについてお話頂き、離宮八幡宮の宮司

津田 定明(ツダ サダアキラ)氏よりエゴマ油について

お話頂きました。

参加者もみなさん興味津々な様子で終始お話を

伺っており、また質疑応答でもエゴマ油だけでなく

離宮八幡宮に関する質問などもされておりました。

また、エゴマの葉や種子、い草でできたロウソクの芯を

関谷先生がお持ちし、参加者たちも珍しそうに見ておりました。

さて、本日は伊藤美千穂氏に『エゴマの科学』というテーマで

お話を頂きます。

まだ予約の枠が空いておりますので、お時間都合の合う方は

是非お越しくださいませ。

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