水と微生物

まだまだ寒い日が続いておりますが、

最近では梅の花を見かけることが多くなりましたね。

梅の花言葉は、「高潔」「上品」「忠実」「あでやかさ」だそうです。

「高潔」と「上品」は、寒風の中、芳香を漂わせながら花開く姿から

つけられ、「忠実」は菅原道真が左遷された際に後を着いて行った

『飛梅』伝説からつけられたもので、主君に仕える忠実な様から

きたようです。そして、「あでやかさ」はピンクや紅梅のあでやかな

美しさからついたようです。

春は梅に桃に桜と木になる花がたくさんあり、お花見なども

盛んにされますが、今では桜での花見が主流ですが、

もともとは梅が主流であったそうです。

 

23日は京町家新柳居で、「水と微生物」の

最終回が行われました。

普段聞くことのできない南極に生きるちいさな陸の

生物が水のほとんどない極限の状態で

如何に生きているのかなどをお話いただきました。

また、南極の氷も持ってきていただきました。

水と微生物3氷

 

 

 

 

 

普段私たちが目にする氷よりもずっと綺麗で

澄んでおり、気泡が沢山出来ておりました。

南極は人が住んでいないのもあり

水が綺麗なのだろうなと感じました。

 

次は2週間ほど空いた3月9日から

「異文化研究に基づいた実践英会話」が始まります。

今年度最後の講座となります。

詳細は下記リンクから。

(各日にちはそれぞれの日時のページとリンクしております)

9日 16日 30日

お申込みやお問い合わせは下記まで。

研究・連携支援センター 0771-29-3593

Leave a Reply